AWAに行ってきました

トーチライト開発の秋本です。

エンジニアながら Advertising Week Asia という広告関係のイベントに参加して来たので、今回はそのレポートをしようと思います。

Advertising Week とは?

広告業界で働いてない方はそもそもなんのイベントなのかわからないですよね。

ご心配なく。僕もこんなイベントがあること自体知らなかったので。

Advertising Week (以下、AW) とは、マーケティング、広告、テクノロジー、ブランドなどの分野で活躍するプロフェッショナルが世界中から集まるイベントです

日中には業界の第一人者を迎えてのセミナーやワークショップ、そして夜にはネットワーキングやエンターテインメント・イベントが開催されます。

AWは東京だけでなくニューヨーク、ロンドン、メキシコシティ、シドニーでイベントを開催しているそうです。

会場は東京ミッドタウン

今回は5/27 ~ 5/30 の日程で会場はミッドタウンでした。

自分はアドテクの話を聞きたかったので30日だけの参加でした。

行き慣れない場所なのでちょっと会場がわかりにくかったです。

キーノート講演

プログラマティック広告の進化について聞いてきました。

ここに全ての内容を書き起こしませんが、主にプログラマティック広告の現状、テクノロジーと、広告業界のこれからについて語られました。

  • 顧客にデータをどう扱って、成長させているか聞かれることが増えたこと
  • 他国では多種のメディアが積極的に協力をしていること
  • 業界の進化スピードを決めているのはテクノロジーでなく人材であること、などなど…

講演を聞いて広告業界はこれからも伸びていくことと、技術者は業界の進化に伴って成長していくことが必須だと感じました。

あと自分は業務内容と関連するところでEコマースがあるのでそれに関連した講演も聞きに行ってみたんですが、ちょっと期待していたものと違ってしまったので割愛します。

イベントに参加してみて

開発の仕事をしていると広告業界全体について知識にあまり触れないので、今回はとてもいい機会をもらえたと思います。今後のトレンドなどとても勉強になりました。

特に広告業界は流れが早いと思うので、興味があればカンファレンスには行くべきだと感じました。

技術に追いついていけるよう勉強しなくては…

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秋本 祥平

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